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芸人の中でも「売れない芸人」が約9割の理由

どうも、底辺芸人です。

いきなりですが、世の中には数えきれないほどの芸人がいます。

その中で「売れる」芸人は一部だけです。極一部です。

約9割が売れずに芸人を辞めるとされています。

※9割という数字は僕の体感です。

何故だと思いますか?

今回は殆どが「売れない芸人」になってしまう理由を現役芸人でもある僕なりに話したいと思います。

以前、芸人が売れることはなぜ難しいと言われるのかを記事にしました。

芸人が売れるのが大変な理由

内容としては近いですが、今回はもう少し簡潔に書いていきたいと思います。

なぜ売れない芸人が多いのか

いきなり僕なりの結論を言います。

芸人の活動が「売れる」に結びついていないからです。

特に下積み芸人の場合ですね。 普段の活動が「売れる」に繋がっていません。

どういうことなのか説明していきたいと思います。

売れない芸人の活動

まず「売れている芸人」も「売れていない芸人」もスタート地点は同じです。

今テレビで毎日見かけるような芸人さんも下積みの頃は地道な活動をしています。

売れない芸人の活動を紹介【ライブ オーディション 賞レース】

 以前記事にもしていますが多くの芸人が、このような活動をすることから始まります。

そして、同じように活動をしているのにも関わらず「売れる」「売れない」の差ができてしまいます。

それでは、この差はどこから生まれるのでしょうか。

どこから売れると売れないの差が生まれるのか

これも一言で言います。

売れる、売れないの差は、

スタートの時点で既に生まれています。

もっと分かりやすく言います。

「才能」です。

所謂「スター性」ですね。

どんな世界にもいると思います。キラキラ輝いている人が。

芸人にも同じく舞台に立った時のオーラから違う人がいます。

周りからの評価

以前から言っているように、お笑いの世界は基本的に周りからの評価が全てです。

全く同じことをしても周りからの評価や見え方が違う人はいると思います。

芸人に限らず、周りから評価を貰う「表現者」の場合、その部分がとても大切だと僕は思います。

芸人で良く言われるのは「華が無い」という言われ方をします。

この「華」と言うものが「スター性」であり「才能」でもあると僕は思います。

確かに 面白いことをしているのに何故か面白く見えない、そんな人もいる訳です。

ただ、華がないから必ずしも売れない訳ではありませんし、芸風や見せ方で変えることはできます。

それでも、華がある方が売れやすいのは確かだと思います。

芸人としての才能

そもそも芸人としての才能とは何でしょうか。

きっと多くの人は「面白さ」等を思い浮かべると思います。確かに「面白さ」も才能の一つになると思います。

ですが、僕は「面白さ」ではなく「スター性」こそが本当の才能だと思います。

僕は「スター性」が自分には無いと芸人活動をしてきて何となく思いました。

それもあって「芸人」という手段には早めに見切りを付けて別の手段で売れるきっかけを作ることにしました。

僕は「芸人」で売れようとしていない

 勿論、この考えが正しいかは未だに分かりませんし、その手段が「ブログ」なのかも分かりません。

ただ、そういったお笑いの才能があるから売れる訳でもなく、無ければ売れない訳でもないと思います。

結局のところ確かなものは分かりません。

「売れる」に繋がる活動をする

僕は思います。ライブやオーデションや賞レースなど、一般的な芸人活動をしているだけで売れる確率は限りなく0に近いと思います。

才能があって華もあって見るからに売れそうな人でも辞めてしまう世界です。そんな世界で同じように活動していて僕のような底辺芸人が、どうにかできることは、まずないでしょう。

それもあって売れる確率についても書きました。

お笑い芸人が売れる確率【成功するのは一握り…?】

当たり前ですが競争率が高すぎる世界にいる訳です。オーディションも賞レースも売れかけている人たちと全く同じ条件で戦います。

勝てる訳ありません。そして活動していくうちに芸人を辞めてしまいます。

だからこそ周りとは違う「売れる」に繋がる活動をしなくてはいけません。

その活動は「芸人」や「お笑い」に絞る必要は無いと思いますし、最終的に「お笑い」に繋がれば良いと思っています。

それぞれの芸人としての姿がありますし、やり方があります。

普通に活動していて「無理だな」と感じたら方向を変えていくのも作戦の一つだと思います。

そこで「ネタが面白くないからだ…。」等の考えになるのは絶対に違います。

面白い人でも超えられないくらい高い壁に挑んでいる訳です。やり方を変えなくては埋もれます。勝てる訳ありません。

まとめ

僕自身が売れていないので説得力はありませんが、多くの芸人が売れない理由は「売れる」に繋がる活動をしていないからだと思います。

競争率が高い世界で周りと同じことをして戦えるのは才能がある人だけです。そういう人は一般的な活動をしていても売れるかもしれません。

もしくは「絶対にお笑いで戦える!」そういった自信があるのなら良いと思います。僕は二年間、一般的なお笑い活動をしてきて、自分は戦えないと判断しての今です。

僕は決して諦めている訳ではありません。お笑い芸人として一日でも長くいたいだけです。

だからこそ可能性を考えて自分なりの「売れる」に繋がる活動を見つけているつもりです。

残りの期間で出来ることを精一杯やっていきたいですね。

ありがとうございました。

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芸人
芸人です。あまり知られることの無い売れない下積み芸人の世界を知って貰いたくてブログを始めました。 「売れない」に焦点を当てたリアルな記事を書いていきます。 YouTubeでも動画配信しています。芸人を目指す方は必見の知識や裏話をしています。