芸人としての仕事が一度も無かったことについて

どうも、底辺芸人です。

普段から僕は売れない芸人として活動していますが芸歴一年目である2018年は「芸人としての仕事」が一度もありませんでした。

という訳で今回は、芸人としての仕事が一度も無かった、ということについて話したいと思います。

仕事が無い

芸人としての仕事については以前話しましたが、簡単に言ってしまうと2018年は、

エントリーライブしかできなかった。

ということになります。

まあ、一年間ひたすらに、お金を払ってライブに出続けた。ということですね。

それに加えてオーデションや賞レース、ネタ合わせなども含むと、物凄い額のお金を使っている訳です。

売れない芸人の年収が悲惨…!

以前記事にもしましたが、活動だけで凄い額になります。

まあ、売れない芸人には、これが当たり前のことです。芸歴で言えば一年目から仕事ができる人の方が少数です。

それでも僕は状況的にも底辺なので周りとは比べ物になりませんが…。

勝手に来るわけもない

ただ「仕事が無い」と言っても「売れない芸人」に勝手に仕事が舞い込んでくることなどありません。

何かをしなれば「仕事」は来ないのです。

「底辺芸人」を始めたのと同時に芸人の方でも色々と始めていることもありまして、以前に比べたら「仕事」を頂ける機会が増えたのは確かです。

少しの自信

つまり自ら行動を起こしていれば何かしらが生まれる、という証明もできました。

逆に言えば何もしなければ何も起きないことの証明にもなっていますが…。

ただ、今までは何もしなくても何とかなる。そんな気持ちがあったのも確かで、一度も仕事が無かったことは自業自得でもあります。

「芸人」でいたい

以前ブログでも話しましたが僕は売れない芸人をいつまでも続けようとは思っていません。

僕は「芸人」で売れようとしている訳では無い

自分なりに辞め時も決めていますし、それもあって芸人で売れようと考えていない訳です。

「底辺芸人」を始めたことで少しですが状況を変えることはできました。

ですが、この程度では意味がありません。

マイナス100がマイナス50になったくらいで、未だにスタートも出来ていない状態だと僕は思っております。

残された期間で、できることを精一杯やっていきたいと思います。

ありがとうございました。




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